My Camera History - from 2000 to 2026

Abstract
投稿者は写真系YouTuberの動画を見て、自身のカメラ遍歴を振り返る。初めて触ったのは「写ルンです」以外では「Fujifilm FinePix 700」で、続いて「FinePix 1700Z」を使用した。その後、Canonの「PowerShot G5」でCanonの色作りに魅了され、以降Canon製品を愛用。Minoltaα-7000も一時使用した。実用性を重視して「PowerShot SX260 HS」を経て、憧れの一眼レフ「EOS kiss X7」に辿り着く。最新機種はミラーレス・フルサイズデビューとなった「EOS R6 mark II」で、その使いやすさと性能に満足している。
はじめに
最近、写真系YouTuberが最初に使ったカメラや遍歴を語る動画を見ていて、ふと自分が最初にさわったカメラってなんだろう?となり。 思い返してみるに、「写ルンです」を別としたときに最も古い記憶はコンデジだったような。
ということで覚えている範囲での私のカメラ遍歴を語りつつ、そのカメラで撮影した写真もあわせて紹介してみることにします。
Fujifilm FinePix 700
- 使用時期:2000~2002年頃(多分)
- 一言コメント:人生初デジカメ、撮りたいだけ撮るがよい
我が家に最初にやってきたデジカメ。多分この子のはず。小学校高学年くらいだったかな? 新しいもの好きの父親が、フィルムがいらないので好きなだけ撮れる、と自慢げに持ってきたのを覚えています。
今にして思えば、結構 高額なものを、何をするかわからない(すぐ壊しがちな)子供に渡すというのはなかなかなものだな。。。
Fujifilm FinePix 1700Z
- 使用時期:2003~2004年頃
- 一言コメント:早くなった、レンズも伸びるようになった新しいデジカメ
これまた父親がドヤ顔でもってきた一品。FinePix 700を触っている私の横で(一枚とり終わるごとに保存待ちが何秒か発生)、サクサクと連続撮影できる点を強調されたような。
このカメラで撮影したデータが何枚か残っていてそこから1枚。リサイズ前で1280×1024ピクセル(130万画素くらい)、時代を感じますね。
Canon PowerShot G5
- 2003~2012年頃
- 一言コメント:初Canon、ここからCanon沼にはまり抜け出せず。。。
学校でフィルムの一眼レフを触る機会があり、マニュアルフォーカスでピントをあわせてシャッターを切る感覚にはまってしまい。
いろいろ自分で設定を調整しながら撮影できるカメラが欲しい!となり購入、したものの。。。機能の1割も使いこなせてなかった気がする(結局Auto中心で撮影していたし)。
ただこの子の影響でCanonの色づくりに魅了されてしまい、以降 一部例外を除きずっとCanonを使い続けているわけです。
この子で撮影した写真もいくつか。今回 過去のデータを結構見返してみましたが。。。当時のカメラの限界、ISO感度を上げられない・手振れ補正なんてものがない、ということで半数くらいが手振れしたものでした(涙)

Minolta α-7000
- 2003~2006年頃
- 一言コメント:でかくて重いけど、シャッター切った感覚は心地よい、でもフィルム代が。。。
こちらも父親のお古。私が生まれるより前に作られた名機。今でこそ、αといえばSONYですが当時はまだMinolta。民生機として初めて本格的なオートフォーカスが搭載された一眼レフ。
父親が当時購入したであろうものが、押し入れから発掘されました。当然、あれば使ってみたくなるものよね。ただかなり大きく重く、ガワのプラスチックの劣化も激しくなかなかに厳しいものでしたね。。。
この子で撮った写真は。。。いま手元にはないので(実家の抽斗を探せばきっとネガがあるはずなのですが)今回はパス。
Canon PowerShot SX260 HS
- 2012~2018年頃
- 一言コメント:実用性重視に転向、したはずが。。。
PowerShot G5購入からしばらく、写真熱が冷めた時期もあり変化がありませんでしたが、この頃また写真を撮る機会が増え。 としたときに大きい割にズームもきかず、手振れ補正もなく高感度も弱いG5よりもう少し実用的なカメラが欲しくなり購入したのがこちら。
コンパクトでズーム域が広い、それでいてブレない。使いやすかったですね。ただ。。。これを機を再び熱があがってきてしまい、次に至るわけです。

Canon EOS kiss X7
- 2013~2019年
- 一言コメント:憧れのデジタル一眼レフ
熱が上がってきちゃったタイミングで友人の一眼レフ(Eos kiss X5)なんて触らせてもらったらおかしくなってしまい。。。気が付いたらX7をぽちっとしていました。
ファインダーからのぞけるリアルの光景、シャッターを切ったときの心地よい感触、APS-Cセンサーがもたらすボケみ、どれをとっても最高の気分でした。
なんやかんや言って購入して一番テンションが上がったカメラはこの子かもしれない。
Canon EOS 90D
- 2019~2023年
- 一言コメント;ミラーレスの足音をききながらも、やっぱり一眼レフのシャッターフィーリングが忘れられない
X7からステップアップしちゃいました。現在のサブカメラとして利用しているデジタル一眼レフ末期の名プレイヤー。ちょっと大きく重たくなっちゃいましたが。。。 X7で不満だったボタンの少なさによる操作の不自由さがなくなり、デュアルピクセルCMOS AFによってライブビュー撮影もミラーレスに劣らぬスムーズさ、ハイライトが弱かったX7よりかなり粘ってくれるセンサ、大満足な一台でした。
某疫病騒動の頃とかぶり、あまり遠くに連れ出せない時期もありましたが、近場のお散歩スナップの楽しさを教えてくれたのもこの子かな。



Canon EOS R6 mark II
- 2023年~
- 一言コメント:ミラーレスデビュー・フルサイズデビュー、シンプルに使いやすく安心感のある一台
言わずもがな現在のメインカメラ。
この子でミラーレスデビュー・フルサイズデビューしました。X7でのデジタル一眼レフデビューのときほどの感動はなかったものの、長く使っていて不満に感じる点がほぼなく。操作性・性能・撮れる画、どれも一流。
大きなレンズをつけてちゃんと撮りに行くスタイル、コンパクトな単焦点レンズつけて気軽にお散歩スナップ、どちらにも適応可能な点もうれしいね。
最近mark III も発売されましたがあまり魅力に感じる点がなく、当面はこの子と一緒に旅を続けられるね。



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