[{"data":1,"prerenderedAt":237},["ShallowReactive",2],{"pqWMxGXzB0":3,"BsJYbO1tvf":57,"postCnt":107,"posts__0":136},{"createdAt":4,"updatedAt":5,"publishedAt":4,"revisedAt":5,"title":6,"subTitle":7,"author":8,"portalEyecatch":9,"portalEyecatchCom":13,"pickupEntry":14,"topLink1":38,"topLink2":44,"topLink3":52},"2021-11-13T07:20:45.441Z","2025-06-01T04:12:21.773Z","fragmentary notes","ITエンジニアの気まぐれメモ","shunya_wisteria",{"url":10,"height":11,"width":12},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/7867e0be54e544d7a486f665ca8877df/chojuji.webp",1600,2400,"休日コーディングの嗜み",{"id":15,"createdAt":16,"updatedAt":17,"publishedAt":18,"revisedAt":17,"title":19,"abstract":20,"eyecatch":21,"toc":25,"body":26,"category":27,"tags":29},"architect2506","2025-06-01T04:09:39.256Z","2026-05-11T11:42:59.454Z","2025-06-01T04:12:27.705Z","ブログアーキテクチャ ver.202506 - LLM本文要約機能の追加","LLM（生成AI）を用いた本文要約機能を実装してみたので、それを踏まえたブログシステムアーキテクチャをまとめてみます。",{"url":22,"height":23,"width":24},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/bea3c1bfe18d49609b7c8404f7cf604b/237A6184.webp",800,1200,true,"\u003Ch2 id=\"h8d027c8ed3\">はじめに\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">変化の流れがはやすぎて、ついていけていない生成AI事情。とはいえ何かしら活用してみたいなと思い、今更ながらAPI経由でのLLM callを試しながら、当ブログに本文要約機能を実装してみる。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">併せて、ここ最近でいろいろと組み替えた部分も踏まえて、改めて2025/6時点のシステムアーキテクチャをまとめてみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h7c8e70c948\">LLM本文要約機能\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">LLM本文要約機能は、Cloudflare Workers上にWEB APIとして実装。リクエストされたブログ本文をプロンプトとともにLLMに渡して本文要約、要約結果をレスポンスする作りとしています。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">呼び出し側（Nuxt3のフロントエンド）は、ビルド時にこのAPIをcallし得られた要約文をページに埋め込んで静的生成しています。この流れは、ブログのコンテンツをmicroCMSからビルド時に引っ張っている動きと同様。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">LLMのモデルは、GoogleのGemini\u003Cs> 2.0 Flash\u003C/s> 2.5 Flash-Liteを採用（2025/12/9 モデルを変更）。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>APIが無料である程度のボリューム使用できること\u003C/li>\u003Cli>本文要約自体はそれほど難しいタスクではないと思うので、\u003Cs>最新の2.5でなくても十分\u003C/s>\u003Cbr>→ いつの間にかGemini 2.0 Flashが利用できなくなっているようなので、2.5 Flash-Lite に変更（2025/12/9）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">というの採用の理由、あまり深い意味はありません。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">要約結果は、Cloudflare KV上にキャッシュさせ、LLMへのリクエストは初回のみ、以降はキャッシュされた結果を利用するようにもしています。これは\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>LLMへのリクエスト回数を絞ること\u003C/li>\u003Cli>要約結果の変動を防ぐこと\u003C/li>\u003Cli>必要に応じて要約結果を人が修正できるようにすること\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">を目的としたもの。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">特に3つ目にも記載しましたが、LLMによる要約を完全に信頼してはいないため、必ず要約結果を確認し必要に応じて修正できる仕組みであることを重視しました。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/7c67f43cc795444293c03407ccbc7504/blog-abstract-sequence.webp\" alt=\"\" width=\"1215\" height=\"822\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">動かし始めてまだ日が浅いですが、今のところはよい感じで動いてくれてそう。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h1331c56b22\">作ってみた感想\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">仕組み自体はWEB API callをしているだけなので、大して難しいわけでもなく、すんなり作れたのですが。。。ちょっと苦戦したのはプロンプトの作成。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">要約結果がなかなか思うようにならずに、LLMに指示する表現を色々変えながらTry &amp; Errorを繰り返しました。特に、今回出力されたものをそのままページに埋め込む仕組みにしていますが、LLMがMarkdownのCode Block形式で出力してくる点が面倒でした。これをそのまま埋め込むとCode Blockとして表示されてしまうため、色々な言い回しを試し、何とかCode Block形式にしない出力が得られるようになりました。このあたりが自然言語をInputとするプロンプトの難しさね。AIを使いこなすにはプロンプト力が試されるわけか。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">また要約結果を眺めていると、自分視点の要約結果と、第三者視点の要約結果（「筆者は〇〇と述べている」みたいな表現）が混在している点も気になっています。このあたりもゆくゆくはプロンプトを修正してどちらかに統一するようにしてみたいなと思います。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h18ae72303e\">ブログシステムアーキテクチャ ver.202506\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">以上を踏まえた上で、2025/6時点のJamstackブログのシステムアーキテクチャは次の通り。 \u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/d8b74c8be1d541b9a31ef04f0f18051a/blog-architect-202506.webp\" alt=\"\" width=\"1368\" height=\"831\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">最近 Cloudflare領域が拡大していますね。これなら静的ページのホスティング自体もnetlifyからCloudflare Pagesに移管してしまってもよいのでは？と思うこともありますが、1プラットフォームに依存・固めすぎるのも面白くないという理由でしばらくはこの構成で行こうかと（単純に移行するのが面倒でもあり）。\u003C/p>",{"id":28},"tech-tips",[30,32,34,36],{"id":31},"llm",{"id":33},"jamstack",{"id":35},"cloudflare",{"id":37},"blog-mng",{"fieldId":39,"title":40,"url":41,"photo":42,"external":25},"toplink","Photo Blog","https://amaoto.swisteria.com",{"url":43,"height":23,"width":24},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/cfff2880c38d48829e729bfef255d29a/IMG_0683s.webp",{"fieldId":39,"title":45,"url":46,"photo":47,"external":51},"My TIPS","categories/tech-tips/",{"url":48,"height":49,"width":50},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/23d28881bd10453ea89ecc024e64a4c1/technology-g25b3232d5_1280.webp",720,1280,false,{"fieldId":39,"title":53,"url":54,"photo":55,"external":51},"About Me","about/",{"url":56,"height":23,"width":24},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/f41c2daad68f40cc8ad394ae591d4ffe/IMG_2691s.webp",{"createdAt":58,"updatedAt":59,"revisedAt":59,"about":60,"author":61,"desc":62,"prof":63,"sns":66},"2019-10-06T13:13:55.050Z","2025-01-19T12:25:38.989Z","\u003Cp>仕事や趣味、何気ない日常の中で気になったこと/気に入ったこと（IT・業務知識、プログラム関係の覚書、行ってみたい/行ってみた場所、使ってみたい/使ってみたガジェットやWEBサービスetc）に触れながら、感想・気づき・ボヤキ等を、忘備録的に綴る楽描ノート。\u003C/p>","shunya","\u003Cp>1990年10月生まれ。 岐阜県美濃地方出身、東京都内在住のITエンジニア。\u003Cbr>\u003Cbr>根っからの新しい物好き / 飽きっぽい性格と、なんやかんやあり、広く（浅く）いろんなことを経験しながら引き出しと視野を広げるキャリアを疾走中。\u003Cbr>\u003Cbr>休日は、部屋に引きこもりPCと戯れる or ふらっとどこかに出かけ散歩しながら写真撮影を楽しむ。お城や寺社仏閣、古い街並みあたりをキーワードに次の目的地を探す日々。自己満足写真は、\u003Ca href=\"https://shunya-wisteria.tumblr.com\" target=\"_blank\" rel=\"noopener 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id=\"hef725b6a43\">Introduction\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">都内から程よい距離間で、ちょっとしたお出かけ・プチ旅行気分を味わいたい際に個人的におすすめなスポット、小田原 / 熱海。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">海を見ながらぼーっとしたり、お城を散策したり、季節の草花を愛でたり。あとは、おいしい海鮮を食べたくなったときとか。年に1回くらいは行っている気がしますね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ふらっと行きやすい理由の中に交通の便がよいことも挙げられます。JR湘南新宿ラインや小田急線、さらに言えば東海道新幹線まで。実にバラエティ豊かで、移動時間も楽しめます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">そんな時、ふとそれぞれの路線を比較して、快適さ、利便性や運賃の安さ、速達性等を比較まとめてみると面白い、かつ次回自分が行く際の判断材料として使えるなと思い。実際に整理してみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h5b9d332bb6\">比較方法\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">新宿から小田原 / 熱海へ向かうケースに分けて整理してみます。単純な所要時間や運賃だけではなく、「移動そのものを楽しめるか」という観点でも比較した上で、最後にそれぞれの路線を利用するおすすめユースケースをまとめてみたいと思います。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/2556b99922d14818a60eb2a39b74811b/odawara-atami.webp\" alt=\"\" width=\"1408\" height=\"768\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"hba4214dd38\">新宿 - 小田原の比較\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">最初に小田原へ行くケースを想定し、新宿 - 小田原間の路線を比較してみます。 JR・小田急ともに乗換なしでアクセスできる点が、この区間のポイント。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0aa606a616\">JR東日本 湘南新宿ライン利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">まず最初に思いつくのが新宿から一本で小田原まで移動可能なJR東日本の湘南新宿ライン。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">追加課金不要な在来線普通車では最速の約90分で到着。本数もそれなりに多く、時刻表を気にせずとも来た電車に乗れば（場合によっては乗換が必要になるケースもあるが）目的地にたどり着ける利便性の良さが強み。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">近郊型の通勤車両故にそこまで快適性は高くないものの、日常の延長、気軽に旅を楽しめる手段かと思います。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ちなみに、1,000円課金しグリーン車を利用すれば快適性は格段にUP。その時の気分で使い分けるのも楽しいです。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約90分\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：0回（最小の場合）\u003C/li>\u003Cli>金額：1,595円\u003Cul>\u003Cli>グリーン車を利用する場合は追加で1,000円\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h19efdf0ccd\">JR東日本 特急踊り子利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">伊豆方面へ向かう特急踊り子の部分利用。特急電車に乗っての旅はどこか特別感がありますね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">とはいえ所要時間は約70分、特急料金は1,020円と在来線グリーン車利用時とあまり変わらない。同じ課金額でゆったり特急を選ぶか、本数も多く利便性の良い在来線グリーン車を選ぶか。タイミング次第ですかね。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約70分\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：0回\u003C/li>\u003Cli>金額：2,615円（運賃 1,595円 + 特急券 1,020円）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h6385d00d34\">JR東海 東海道新幹線利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">日本の大動脈、東海道新幹線の部分利用。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">金額は最高額、その割のすごく早く着けるかというと。。。約60分とイマイチ。東海道新幹線を利用するには、品川 or 東京駅までの移動が発生。また、小田原に停車する種別（こだま、一部のひかり）の本数はそれほど多くないため、使い勝手もよくない。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">「新宿発」という条件だと、思ったほど速達性・利便性の恩恵を感じづらいかも。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約60分（品川経由の場合）\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：1回\u003Cul>\u003Cli>品川、中間改札を挟んだ改札内乗換、やや距離あり\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>金額：3,300円（運賃：1,540円 + 自由席特急券：1,760円）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h676cd0b87f\">小田急線利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">今回の大本命。所要時間は湘南新宿ライン利用時と変わらず約90分、それでいて運賃はJRに比べてお手頃。本数も多く、新宿始発なので座れる可能性 大。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">良くも悪くも通勤型車両なので、快適性は決して高くはないものの、気軽さに行けることに全振りした感触。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約90分\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：0回\u003C/li>\u003Cli>金額：901円\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"hbe0796d5f5\">小田急線 特急ロマンスカー利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">むしろこちらが大本命だったかも。追加課金1,000円でゆったり特急に。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">最速パターンの特急はこね であれば小田原までノンストップ、60分で到着。東海道新幹線利用時と同じ所要時間を乗換なしの快適時間にすることができちゃいます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">新宿駅の特急ホームから列車に乗り込む特別感、まだ都内なのに、もう旅が始まっている感じがして高まります。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">あとは。。。、ホームで列車を待っている際、どのタイプのロマンスカーが来るのかもちょっと楽しみですよね（\u003Ca href=\"https://dic.pixiv.net/a/30000%E5%BD%A2\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こんなのロマンスカーじゃない 泣\u003C/a>）。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約60分（速達パターンの場合）\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：0回\u003C/li>\u003Cli>金額：1,901円（運賃：901円 + 特急券：1,000円）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"hc255aa511c\">新宿 - 熱海の比較\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">続いて、熱海へ行くケース。小田原と大きく違うポイントは小田急線利用時であっても必ずJR線への乗換が必要になるという点、JR東日本（湘南新宿ライン）とJR東海（東海道新幹線）で運賃が異なる区間が発生する点。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h0aa606a616\">JR東日本 湘南新宿ライン利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">基本的な立ち位置は新宿-小田原間と大きくは変わりません。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">違いは、湘南新宿ラインから熱海へ直通する列車がないため、必ず1回の乗換は発生する点。乗換駅を工夫すれば対面乗換も可能なのでそれほど面倒ではないと思います。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">また総距離の関係から運賃・グリーン車利用料金のどちらも結構跳ね上がりました。ちなみにここは2026年の春、JR東日本の運賃値上げにより後述する東海道新幹線と運賃金額が異なる珍しい区間でもあります。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">少々お高くなりますが、グリーン車利用してこのルートを辿るのが、新宿-熱海間においては最適ではと思います。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約110分\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：1回（最小の場合）\u003C/li>\u003Cli>金額：2,090円\u003Cul>\u003Cli>グリーン車を利用する場合は追加で1,550円\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h19efdf0ccd\">JR東日本 特急踊り子利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">こちらも新宿-小田原間から大きな変化はなし。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">湘南新宿ラインと比較すると乗換が不要になるので、タイミングさえ合えばこの選択肢もよいのではと。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約90分\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：0回\u003C/li>\u003Cli>金額：3,670円（運賃 2,090円 + 特急券 1,580円）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h6385d00d34\">JR東海 東海道新幹線利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">ここにきて速達性の恩恵を得られるようになりました。この区間最速の70分、東海道新幹線の脅威の加速力の賜物かしら（知らんけど）。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">新宿から品川までの移動を合わせたとしても所要時間は約70分。JR東日本 在来線区間の運賃が高いこともあってか、踊り子・在来線グリーン車利用と比較しても100円ちょっとしか違いがありません。これなら東海道新幹線もありなのではと思い始めてきた。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">個人的にはビジネス移動感が強いので、踊り子と比べると旅情に欠ける面もあるような。。。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約70分（品川経由の場合）\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：1回\u003Cul>\u003Cli>品川、中間改札を挟んだ改札内乗換、やや距離あり\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>金額：3,740円（運賃：1,980円 + 自由席特急券：1,760円）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"h676cd0b87f\">小田急線利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">新宿-小田原間では、圧倒的な運賃の安さで他を圧倒した小田急。とはいえ小田原から先、熱海方面にはつながっていないため小田原駅でJR線への乗換が必須に、ちょっと面倒ですね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">乗換の手間を加味したとしても魅力なのは、唯一の千円台という圧倒的な安さ。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">小田原にも寄れる、ポジティブシンキングできればOKかな。\u003Cbr>（余裕のできたお財布で小田原土産も買っちゃう？）\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約110分\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：1回\u003Cul>\u003Cli>小田原、一度改札を出ての乗換、やや距離あり\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>金額：1,341円（新宿-小田原の運賃：901円 + 小田原-熱海の運賃」440円）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch3 id=\"hbe0796d5f5\">小田急線 特急ロマンスカー利用\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">こちらも小田原まではいい感じ。小田原で途中下車、お買い物ができると考えれば悪くもない。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">でも。。。小田原に到着する熱海方面のJR線は結構 混雑している傾向があり。折角ゆったりロマンスカーに乗ってきたのに、最後に20分弱の立ち乗車。ちょっと気分が盛り下がっちゃう気がしますね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">もちろん立ち乗車のほうが窓から見える相模湾の絶景を楽しみやすいというメリットもあるので、必ずしもマイナス面ばかりではないですが。。。\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>所要時間：約80分（速達パターンの場合）\u003C/li>\u003Cli>乗換回数：1回\u003Cul>\u003Cli>小田原、一度改札を出ての乗換、やや距離あり\u003C/li>\u003C/ul>\u003C/li>\u003Cli>金額：2,341円（新宿-小田原の運賃：901円 + 新宿-小田原の特急券：1,000円 + 小田原-熱海の運賃：440円）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">所要時間・乗換回数・金額を表にしてみました。その上で私だったらどう使い分けるか所感をまとめます。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h97ce4c9fe4\">新宿 - 小田原\u003C/h3>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Plan\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ルート\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>パターン\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>所要時間\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>乗換回数\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRE-01\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR湘南新宿ライン利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>在来線 普通利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約90分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,595円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRE-02\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR湘南新宿ライン利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>在来線 グリーン車利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約90分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,595円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRE-03\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR湘南新宿ライン利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特急踊り子利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約70分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,615円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRC-01\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR東海道新幹線利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>-\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約60分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,300円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>OH-01\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>小田急線利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>普通利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約90分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>901円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>OH-02\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>小田急線利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特急ロマンスカー利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約60分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,901円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ch4 id=\"h3ddd704999\">ちょっとリッチに、旅を楽しみたい\u003C/h4>\u003Cp style=\"text-align: start\">小田急 特急ロマンスカー利用。特別感のある列車に1時間揺られて旅する体験は心地よいもの。往復とも利用するのではなく、例えば疲れた帰りだけ課金する、という選択肢もありかと。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h7123728c4e\">日常使い、日々の暮らしの延長の旅\u003C/h4>\u003Cp style=\"text-align: start\">小田急 普通利用。運賃が安い = 気軽に行きやすい ということですね。所要時間も90分とうたた寝するには程よいかなと思います。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">JR湘南新宿ライン利用も悪くないですが（グリーン車の2階から景色を眺める優越感）ちょっとお高いので、時々の利用。JREポイント等で利用してグリーン車に乗れるときに使うのがよいかな。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h1c1c0a099e\">新宿 - 熱海\u003C/h3>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>Plan\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>ルート\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>パターン\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>所要時間\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>乗換回数\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>金額\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRE-11\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR湘南新宿ライン利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>在来線 普通利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約110分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,090円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRE-12\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR湘南新宿ライン利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>在来線 グリーン車利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約110分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,640円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRE-13\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR湘南新宿ライン利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特急踊り子利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約90分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>0回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,670円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JRC-11\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>JR東海道新幹線利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>-\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約70分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>3,740円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>OH-11\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>小田急線利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>普通利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約110分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1,341円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>OH-12\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>小田急線利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>特急ロマンスカー利用\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>約80分\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>1回\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>2,341円\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ch4 id=\"h510b9c1b61\">折角旅するならゆったりと\u003C/h4>\u003Cp style=\"text-align: start\">JR湘南新宿ラインのグリーン車利用。どうしても乗換が発生しがちな区間を快適に過ごす方法を突き詰めるとここに落ち着くのかなと。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"ha928741714\">コスパ・タイパ重視\u003C/h4>\u003Cp style=\"text-align: start\">東海道新幹線利用。品川乗換の手間さえ目をつぶれば、コスパ・タイパの面でかなり優れている気がします。旅行だけでなく、ビジネスの出張というケースも考えるとこちらになるかな。\u003C/p>\u003Ch4 id=\"h170ee86d40\">熱海と小田原の両方に欲張り旅行\u003C/h4>\u003Cp style=\"text-align: start\">小田急 特急ロマンスカー利用で小田原へ、そこから熱海へはJRで。はじめから両方 楽しむ予定であればこの選択肢がありかな。小田急→JRの乗換によって旅の連続性が途切れる問題も、初めから経由地にしてしまえば、有に変わりますね。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h898344e3d6\">改めてまとめてみて\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">実際に調べまとめてみると、小田原と熱海という、なんとなく同じと捉えていたエリアであっても、見方によって随分違いがあり、見えてなかった部分が見える化して面白かったです。特に熱海になった途端、東海道新幹線のコスパの良さと、湘南新宿ライン経由の振れ幅の大きさが新鮮でしたね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">こんなまとめを書いていたら、また行きたくなっちゃいました。梅雨前の今くらいの時期は、紫陽花や花菖蒲が見頃を迎えている頃かな。さて、どのルートで行こうか（結局また悩む。。。）\u003C/p>",{"id":120,"createdAt":121,"updatedAt":121,"publishedAt":121,"revisedAt":121,"cat_name":120},"life","2023-07-08T13:54:55.140Z",[123,128],{"id":124,"createdAt":125,"updatedAt":126,"publishedAt":125,"revisedAt":125,"name":127},"trip","2025-03-02T03:33:46.602Z","2025-03-02T03:34:02.311Z","旅",{"id":129,"createdAt":130,"updatedAt":131,"publishedAt":130,"revisedAt":130,"name":132},"train","2025-03-02T03:34:17.840Z","2025-03-02T03:34:30.064Z","鉄道",43,0,1,{"contents":137,"totalCount":133,"offset":134,"limit":236},[138,144,165,189,202,223],{"id":110,"createdAt":111,"updatedAt":112,"publishedAt":112,"revisedAt":112,"title":113,"abstract":114,"eyecatch":139,"toc":25,"body":118,"category":140,"tags":141},{"url":116,"height":24,"width":117},{"id":120,"createdAt":121,"updatedAt":121,"publishedAt":121,"revisedAt":121,"cat_name":120},[142,143],{"id":124,"createdAt":125,"updatedAt":126,"publishedAt":125,"revisedAt":125,"name":127},{"id":129,"createdAt":130,"updatedAt":131,"publishedAt":130,"revisedAt":130,"name":132},{"id":145,"createdAt":146,"updatedAt":147,"publishedAt":148,"revisedAt":147,"title":149,"abstract":150,"eyecatch":151,"toc":25,"body":153,"category":154,"tags":159},"outsourced-supplies","2026-05-03T07:16:00.751Z","2026-05-11T11:50:04.869Z","2026-05-03T07:20:22.400Z","有償支給と無償支給の違いはどこにある？ - 自作PCで理解する外注加工","製造業向けのシステム導入のお仕事をしていると避けては通れない、外注加工とそれに付随する支給行為。有償支給/無償支給の違いを自作PC組み立てを例にまとめてみた。",{"url":152,"height":23,"width":24},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/b9266622e79849458863d35e8b4da845/desktop_pc.jpg","\u003Ch2 id=\"hef725b6a43\">Introduction\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">製造業向けのシステム導入のお仕事をしていると避けては通れないのが外注加工とそれに付随する支給行為。何となく理解したつもりで話しているものの、実はお金のやり取り周りなど、ちゃんと腹落ちしていない部分が多々あり。。。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">改めて自分で調べたり、生成AIと壁打ちしながら自分の理解を深め、腹落ちするたとえ話を考えてみました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">「分かったようでよくわからない」シリーズ第三弾（\u003Ca href=\"https://www.swisteria.com/posts/uuid/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">前回\u003C/a>、\u003Ca href=\"https://www.swisteria.com/posts/float-on-excel/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">前々回\u003C/a>はこちら）、今回は有償支給/無償支給の違いを取り上げてみます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h3a8425c90a\">外注加工、支給とは\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">「外注加工」とはざっくりいうと、主に製造業において、製造工程の一部、もしくは全てを別の企業（外注先）に委託し、自社に代わって製造してもらう行為です。自社では対応できない専門性の高い加工を、その道のプロフェッショナルに依頼する、いわゆる「餅は餅屋」の考え方。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">このとき、自社から外注先に製造に必要な部材や、加工前の中間状態のモノ（「仕掛品」＝まだ完成していない途中の製品）を引き渡すことを「支給」と呼びます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ここが、一般的な購買（完成品を外部から仕入れる行為）との大きな違いです。 購買の場合は「完成したモノ」を買うだけですが、外注加工では「途中の状態のモノや材料を預けて、加工してもらう」という関係になります。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">なお、外注加工の定義は会社によって多少異なり、必ずしも支給があるケースだけを指すわけではありませんが、「モノを預けて加工してもらう」という点が特徴的なパターンです。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he7068abfd4\">有償支給 / 無償支給\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">支給には、「有償支給」と「無償支給」の2つのパターンが存在します。何となく「お金のやり取りがあるか / ないか」という違いと認識できるかと思いますが、どちらの場合でも外注先への加工賃自体は発生する点には注意が必要です。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">それぞれの違いを表にまとめてみましょう。\u003Cbr>……とはいえ、これだけでは少しイメージしづらいですよね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ここから、私がこの2つの違いを理解する上でしっくりきたたとえ話、\u003Cbr>\u003Cstrong>「能力はあるが少し信用ならん友人にパーツを渡して自作PCを作ってもらう」\u003C/strong>\u003Cbr>について見ていきます。\u003C/p>\u003Ctable>\u003Ctbody>\u003Ctr>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>有償支給\u003C/p>\u003C/th>\u003Cth colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>無償支給\u003C/p>\u003C/th>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>一言でいうと\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>一度 &quot;売って&quot; から、作ってもらい、&quot;買い戻す&quot;\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>自分のモノを &quot;預けて&quot; 作ってもらう\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>支給品引き渡し\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>外注先に対する売却\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>外注先に対する貸与（預ける）\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>支給品の資産管理先（＝所有権）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>外注先\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>自社\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>支給品の管理責任\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>外注先\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>自社（外注先にも一定の管理義務はある）\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>棚卸対象\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>外注先\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>自社（外注先に貸与している自社在庫扱い）\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003Ctr>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>加工後のモノの引き取り\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>加工賃 + 支給品の金額（支給品を買い戻す）\u003C/p>\u003C/td>\u003Ctd colspan=\"1\" rowspan=\"1\">\u003Cp>加工賃のみ\u003C/p>\u003C/td>\u003C/tr>\u003C/tbody>\u003C/table>\u003Ch2 id=\"h754ab966cd\">自作PCの製造依頼、あなたならどちらを選ぶ？\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">あなたは、自身でパーツ選びにこだわった構成のデスクトップPCを購入したいと思っています。パーツを取りそろえるところと、組みあがったPCにOS等のソフトウェアをインストールすることはできますが、手先が不器用で組み立てに不安が残ります。そこで、自作PCが得意な友人に組み立てを依頼することにしました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ここまでの状況を製造行為としてとらえると次のように整理でき、PCの組み立てを友人に依頼することが、「外注加工」に該当します。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>購買行為：パーツの調達 = 自社で実施\u003C/li>\u003Cli>製造工程①：PCの組み立て = 外注先に委託\u003C/li>\u003Cli>製造工程②：OSのインストール・セットアップ = 自社で実施\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp style=\"text-align: start\">実際にPCを組み立ててもらうためには自身が調達したパーツを友人に預ける必要がありますが、さて、この友人にパーツを渡すとき、あなたなら「そのまま預ける」か、それとも「一度売る」か、どちらを選ぶでしょうか？\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h36d439b0de\">パーツを友人に売却し、完成後にパーツ代 + 組み立ててくれたお礼代を支払う（＝有償支給）\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">一度パーツを友人に売却し、友人の持ち物として扱ってもらいましょう。友人はそのパーツを使いPCを組み立て、完成後、組み立て代（＝加工賃）にパーツ代を加えた金額をあなたに請求します。これが有償支給です。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">このケースでのお金の流れは、次の通りとなります。\u003C/p>\u003Col>\u003Cli>発注者（あなた）がパーツを販売、パーツ代を受け取る\u003C/li>\u003Cli>外注先（友人）は、パーツ代+組み立て代を、完成品として請求\u003C/li>\u003Cli>発注者（あなた）がパーツ代+組み立て代の総額を支払う（見かけ上はパーツ代も支払っていますが、最初にパーツを売却しているため、差し引きすると実質的に支払っているのは組み立て代のみです）\u003C/li>\u003C/ol>\u003Cp style=\"text-align: start\">ここで、この友人についてもう少しだけ補足します。彼は腕は確かですが、少し雑なところがあります。静電気対策も「まあ大丈夫でしょ」と言いがちなタイプです。もし、組み立て中にパーツを破損してしまったらどうなるでしょうか？友人は自身の所有物を壊したことになるので、その損害は外注先（友人）が被ることになります。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">つまり、有償支給のポイントは「支給したモノに関するリスクと責任を外注先側に移すための仕組み」、要は「壊したらそっちの責任ね」と言えるようにするものなんですよね。\u003Cbr>※この“リスクの置き場所”が、もう一つの方法との大きな違いになります\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">もちろん、有償支給は必ずしも「この人ちょっと信用ならんな…」と思って選ぶもの、というわけではありません。 実際には、信頼している相手であっても、万が一のときの責任の置き場所をはっきりさせるために使われることが多いです。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">反面 お金の流れが複雑で、売買として処理する必要があるため、請求や仕訳などの会計処理が増える点がデメリットです。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hbc4f77557d\">パーツを友人に預け、完成後に組み立ててくれたお礼代を支払う（＝無償支給）\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">これに対し、あくまでパーツを友人に預けるだけにする方法が無償支給です。パーツを渡した際にお金のやり取りは発生せず、完成後に、あなたが組み立て代（＝加工賃）を支払うだけとなります。有償支給に比べると、お金の流れがシンプルで分かりやすい方法です。信頼できる友人間のやり取りであれば、こちらの方法を選ぶケースも多いでしょう。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ただし、この方法には注意すべき点もあります。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">パーツはあくまであなたの持ち物なので、組み立て時に破損してしまった場合、その損害を負うのはあなたです。友人がその保証を申し出てくれるケースもあるかもしれませんが、そうした対応はあくまで善意によるもので、最初から保証されているわけではありません。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">このようにリスクと責任が発注者側に残る点が有償支給との大きな違いとなります。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">あなた（自社）が友人（外注先）に支払うのは「加工賃」だけという点は、有償支給/無償支給とも違いはありません。結局のところ、有償支給と無償支給の違いは「コスト」ではなく、「リスクと責任をどちらが持つか」という点にあります。どちらを選ぶかは、外注先との関係性や信頼度によって変わってくると言えそうです。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ちなみに、必ずしも有償支給は「信用できないから選ぶもの」というわけではありません。信頼している相手であっても、万が一のときに揉めないようにしておくための仕組みとしても活用されています。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ここまでが、私が外注における有償支給/無償支給について理解した内容のまとめになります。が、私自身 経験が少なく視野・視座の狭い中で語っているため、実務の中ではまた違った見え方もあると思います。そのあたりも含めて考えていけると面白そうですね。\u003C/p>",{"id":28,"createdAt":155,"updatedAt":156,"publishedAt":155,"revisedAt":157,"cat_name":158},"2021-11-03T11:59:30.255Z","2021-12-04T15:57:56.241Z","2021-12-04T15:57:46.597Z","Tech-TIPS",[160],{"id":161,"createdAt":162,"updatedAt":163,"publishedAt":162,"revisedAt":162,"name":164},"business-tips","2026-05-03T07:16:33.629Z","2026-05-11T11:40:15.224Z","業務知識",{"id":166,"createdAt":167,"updatedAt":168,"publishedAt":169,"revisedAt":168,"title":170,"abstract":171,"eyecatch":172,"toc":25,"body":176,"category":177,"tags":178},"my-camera-history","2026-02-27T14:30:39.020Z","2026-05-11T11:41:29.564Z","2026-02-27T14:46:13.891Z","My Camera History - from 2000 to 2026","記憶が薄れる前に、これまで使ったカメラの記録を書き綴ってみる。",{"url":173,"height":174,"width":175},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/9671ef07cfc748f9b2510e28f0b779d2/my_camera_history.jpg",848,1264,"\u003Ch2 id=\"h8d027c8ed3\">はじめに\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">最近、写真系YouTuberが最初に使ったカメラや遍歴を語る動画を見ていて、ふと自分が最初にさわったカメラってなんだろう？となり。 思い返してみるに、「写ルンです」を別としたときに最も古い記憶はコンデジだったような。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ということで覚えている範囲での私のカメラ遍歴を語りつつ、そのカメラで撮影した写真もあわせて紹介してみることにします。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hb19e13c889\">Fujifilm FinePix 700\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>使用時期：2000～2002年頃（多分）\u003C/li>\u003Cli>一言コメント：人生初デジカメ、撮りたいだけ撮るがよい\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj322.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Fujifilm FinePix 700\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">我が家に最初にやってきたデジカメ。多分この子のはず。小学校高学年くらいだったかな？ 新しいもの好きの父親が、フィルムがいらないので好きなだけ撮れる、と自慢げに持ってきたのを覚えています。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">今にして思えば、結構 高額なものを、何をするかわからない（すぐ壊しがちな）子供に渡すというのはなかなかなものだな。。。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha4594b82b9\">Fujifilm FinePix 1700Z\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>使用時期：2003～2004年頃\u003C/li>\u003Cli>一言コメント：早くなった、レンズも伸びるようになった新しいデジカメ\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj479.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Fujifilm FinePix 1700Z\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">これまた父親がドヤ顔でもってきた一品。FinePix 700を触っている私の横で（一枚とり終わるごとに保存待ちが何秒か発生）、サクサクと連続撮影できる点を強調されたような。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">このカメラで撮影したデータが何枚か残っていてそこから1枚。リサイズ前で1280×1024ピクセル（130万画素くらい）、時代を感じますね。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/71b0473b686f45159db2de8b9dc5eaae/FinePix1700Z_DSCF0084.JPG\" alt=\"\" width=\"1280\" height=\"1024\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h67379e2f39\">Canon PowerShot G5\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>2003～2012年頃\u003C/li>\u003Cli>一言コメント：初Canon、ここからCanon沼にはまり抜け出せず。。。\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://global.canon/ja/c-museum/product/dcc488.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Canon PowerShot G5 - キヤノンカメラミュージアム\u003C/a> \u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">学校でフィルムの一眼レフを触る機会があり、マニュアルフォーカスでピントをあわせてシャッターを切る感覚にはまってしまい。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">いろいろ自分で設定を調整しながら撮影できるカメラが欲しい！となり購入、したものの。。。機能の1割も使いこなせてなかった気がする（結局Auto中心で撮影していたし）。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ただこの子の影響でCanonの色づくりに魅了されてしまい、以降 一部例外を除きずっとCanonを使い続けているわけです。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">この子で撮影した写真もいくつか。今回 過去のデータを結構見返してみましたが。。。当時のカメラの限界、ISO感度を上げられない・手振れ補正なんてものがない、ということで半数くらいが手振れしたものでした（涙）\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/e6d0533b63b44062b98bfe5a58ea357d/G5_124_2438e.jpg\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/6e07c87cbb2c46ecb4a527a42983a0e7/G5_133_3376.JPG\" alt=\"\" width=\"1600\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h8c12766e47\">Minolta α-7000\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>2003～2006年頃\u003C/li>\u003Cli>一言コメント：でかくて重いけど、シャッター切った感覚は心地よい、でもフィルム代が。。。\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cblockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003Ca href=\"https://www.sony.jp/ichigan/history/1-1.html?srsltid=AfmBOoq6q2dAN08ydybp9jOAs3Wlv0eUrCffPqNSkcFpAebd6Kkfi5w5\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">α-7000 - αヒストリー\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">こちらも父親のお古。私が生まれるより前に作られた名機。今でこそ、αといえばSONYですが当時はまだMinolta。民生機として初めて本格的なオートフォーカスが搭載された一眼レフ。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">父親が当時購入したであろうものが、押し入れから発掘されました。当然、あれば使ってみたくなるものよね。ただかなり大きく重く、ガワのプラスチックの劣化も激しくなかなかに厳しいものでしたね。。。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">この子で撮った写真は。。。いま手元にはないので（実家の抽斗を探せばきっとネガがあるはずなのですが）今回はパス。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"he448d1caa3\">Canon PowerShot SX260 HS\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>2012～2018年頃\u003C/li>\u003Cli>一言コメント：実用性重視に転向、したはずが。。。\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cblockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003Ca href=\"https://global.canon/ja/c-museum/product/dcc613.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Canon PowerShot SX260 HS - キヤノンカメラミュージアム\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">PowerShot G5購入からしばらく、写真熱が冷めた時期もあり変化がありませんでしたが、この頃また写真を撮る機会が増え。 としたときに大きい割にズームもきかず、手振れ補正もなく高感度も弱いG5よりもう少し実用的なカメラが欲しくなり購入したのがこちら。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">コンパクトでズーム域が広い、それでいてブレない。使いやすかったですね。ただ。。。これを機を再び熱があがってきてしまい、次に至るわけです。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/ae4ec94bd6524e1797c43139c583b7d9/SX260HS_IMG_0105.JPG\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"900\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/5ef4564cba34489db2900305efc5c644/SX260HS__IMG_0816-2.jpg\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"900\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"hffe06a2ce0\">Canon EOS kiss X7\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>2013～2019年\u003C/li>\u003Cli>一言コメント：憧れのデジタル一眼レフ\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cblockquote>\u003Cp>\u003Ca href=\"https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr815.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Canon EOS kiss X7 - キヤノンカメラミュージアム\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">熱が上がってきちゃったタイミングで友人の一眼レフ（Eos kiss X5）なんて触らせてもらったらおかしくなってしまい。。。気が付いたらX7をぽちっとしていました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ファインダーからのぞけるリアルの光景、シャッターを切ったときの心地よい感触、APS-Cセンサーがもたらすボケみ、どれをとっても最高の気分でした。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">なんやかんや言って購入して一番テンションが上がったカメラはこの子かもしれない。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/35db6651246543a2979e9bc13f6f9b42/X7_IMG_0320.JPG\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"800\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/1d663b147de043a0b2c64b9e48531c1d/X7_IMG_2781.JPG\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"800\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/2dd036802dcb49fd98b95045e8fdc9f9/X7_IMG_5020-2v4.JPG\" alt=\"\" width=\"800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"hbfb8f525f9\">Canon EOS 90D\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>2019～2023年\u003C/li>\u003Cli>一言コメント；ミラーレスの足音をききながらも、やっぱり一眼レフのシャッターフィーリングが忘れられない\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cblockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003Ca href=\"https://global.canon/ja/c-museum/product/dslr887.html\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Canon EOS 90D - キヤノンカメラミュージアム\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">X7からステップアップしちゃいました。現在のサブカメラとして利用しているデジタル一眼レフ末期の名プレイヤー。ちょっと大きく重たくなっちゃいましたが。。。 X7で不満だったボタンの少なさによる操作の不自由さがなくなり、デュアルピクセルCMOS AFによってライブビュー撮影もミラーレスに劣らぬスムーズさ、ハイライトが弱かったX7よりかなり粘ってくれるセンサ、大満足な一台でした。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">某疫病騒動の頃とかぶり、あまり遠くに連れ出せない時期もありましたが、近場のお散歩スナップの楽しさを教えてくれたのもこの子かな。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/fc0b0eef9a5e4ad6b05a386479af208a/90D_IMG_3061.jpg\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/e92592a01b3d4a24bd3e03d9759abf37/90D_IMG_2675.jpg\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"1800\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/6ca61b62a2b94376b85a4345a3479acc/90D_IMG_7027.jpg\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Ch2 id=\"h5bc379f9ef\">Canon EOS R6 mark II\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>2023年～\u003C/li>\u003Cli>一言コメント：ミラーレスデビュー・フルサイズデビュー、シンプルに使いやすく安心感のある一台\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://personal.canon.jp/product/camera/eos/r6mk2\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fpersonal.canon.jp%2Fproduct%2Fcamera%2Feos%2Fr6mk2&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">言わずもがな現在のメインカメラ。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">この子でミラーレスデビュー・フルサイズデビューしました。X7でのデジタル一眼レフデビューのときほどの感動はなかったものの、長く使っていて不満に感じる点がほぼなく。操作性・性能・撮れる画、どれも一流。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">大きなレンズをつけてちゃんと撮りに行くスタイル、コンパクトな単焦点レンズつけて気軽にお散歩スナップ、どちらにも適応可能な点もうれしいね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">最近mark III も発売されましたがあまり魅力に感じる点がなく、当面はこの子と一緒に旅を続けられるね。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/ad0c2e8d5ff24d5a819ac87fc4eef07c/R6mk2_237A3725.jpg\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/0f3ef24c225849dda6b77b39aad0d728/R6mk2_237A6908.jpg\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/8fc5d4fa61124f8083906f81e6cdcd25/R6mk2_237A4830.jpg\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>",{"id":120,"createdAt":121,"updatedAt":121,"publishedAt":121,"revisedAt":121,"cat_name":120},[179,184],{"id":180,"createdAt":181,"updatedAt":182,"publishedAt":181,"revisedAt":181,"name":183},"gadget","2024-10-12T05:53:46.689Z","2024-10-12T05:56:34.713Z","ガジェット",{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":186,"name":188},"alone-tales","2023-07-08T13:57:08.955Z","2026-05-11T11:48:23.227Z","一人語り",{"id":190,"createdAt":191,"updatedAt":192,"publishedAt":192,"revisedAt":192,"title":193,"abstract":194,"eyecatch":195,"toc":25,"body":197,"category":198,"tags":199},"bestbuy2025","2025-12-28T05:32:48.620Z","2025-12-28T05:39:03.098Z","2025年ベストバイしたもの、しなかったもの","閑さや沼にしみ入る散財の心。",{"url":196,"height":24,"width":117},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/6672e1b1c4b94b04b8329597add46dc1/yamadera.webp","\u003Ch2 id=\"h8d027c8ed3\">はじめに\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">例年、年末にその年の散財を振り返り懺悔する場をここに設けているのですが。。。今年はAmazon、yodobashi、マップカメラの履歴が全然面白くない。というのもあまり散財していませんでした。 これといってほしいものが少なかったのと、一度立ち止まり考え思いとどまったケースもあり。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">なので今回は数少ないベストバイと、一度は検討したものの結局バイしなかったものを書き綴ってみます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h56ab10ebca\">Best Buy 2025\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"h77cdeb59af\">Logicool MX Keys mini\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">お仕事モチベーションupのために購入したワイヤレスキーボード。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.logicool.co.jp/ja-jp/shop/p/mx-keys-mini\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.logicool.co.jp%2Fja-jp%2Fshop%2Fp%2Fmx-keys-mini&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">ノートPCで作業していると、ディスプレイはもう少し遠く、高さも高いほうが首が楽。でもそうするとキーボードが遠くなり腕が疲れる、少しでも楽な姿勢にとなると、猫背と背中の丸みが悪化していく。。。よくない。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">じゃあキーボードを分けてしまえばよいのでは？社内を見渡してみると某疫病騒動以前は少数派だったキーボード持ち込み勢が最近増えてきているような。何度か悩んだ後、評判良さげなこちらをブラックフライデーで購入。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">軽いキータッチながらたわみはなく、勢いあまってハードパンチしちゃっとときでもパーンと心地よい響き。Thinkpadのキーボードのしっとりとした打ち心地とはちょっと違うものの、これはこれで嫌いじゃないね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">仕事のモチベーションupにも繋がるよいおもちゃでした。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hcf25b238c0\">MOFT 非粘着多機能スタンド\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">上記、キーボードと合わせて購入したノートPCスタンド。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.moftjapan.com/products/invisible-stand\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwww.moftjapan.com%2Fproducts%2Finvisible-stand%3Fvariant%3D45972225425665&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">よくあるアルミの安物スタンドを2年くらい使っていましたが、ガチャガチャとしたちゃっちさ、持ち運びする際にかさばる点があまり気に入ってなく。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">MOFTの薄いスタンド、気になっていたのですが、PC背面に吸気ファンがある都合上、粘着タイプは良くないなと思いしばしのときが流れ。。。今更ながら非粘着タイプがあることを知り、この度導入。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ペラペラなので、ノートPCと一緒に持ち歩いてもかさばらない。二段階に調整できる高さもいい感じ。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">PCを置く位置次第でややふらついたり、タイピンク時の安定感はアルミのスタンドに比べやや劣るものの、これを使う際は、PC側のキーボードを使用しないので問題なし。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h197e6afa4e\">Panasonic ラムダッシュパームイン\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">電動シェーバーを刷新。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://panasonic.jp/shaver/products/ES-PV6A.html\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fpanasonic.jp%2Fshaver%2Fproducts%2FES-PV6A.html&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cul>\u003Cli>もともと使っていたものの剃りあじが落ちてきた\u003C/li>\u003Cli>純正の替刃が終売（？）全然見つからない or 見つけても無茶苦茶高い\u003C/li>\u003Cli>互換品を試してみたところ、ジョリジョリいうだけでびっくりするくらい切れない（劣化した元の刃のほうがマシなレベル）\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">駄目だこりゃ、となったので新規調達を検討し始めた際にこちらを発見。 はじめはコンパクトタイプで妥協した製品ではと斜に構えてみていたのですが、ちゃんと調べてみると5枚刃の気合の入った仕様で巷の評判も良さ。リアルに使っている人の声もきいた上で購入。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">結果、大満足。ドライでもウェットでも気持ちよく剃れますね。コンパクトで出張や旅行の際にもかさばらない点、USB-C充電という点も気に入っています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha6a0e050cc\">Buyしようと思って、しなかったもの\u003C/h2>\u003Ch3 id=\"hb5844afdc8\">Google Pixel 10 Pro\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">新色Moonstoneの色味がいいなと思い。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://store.google.com/jp/product/pixel_10_pro?hl=ja\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fstore.google.com%2Fjp%2Fproduct%2Fpixel_10_pro%3Fhl%3Dja&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">3年目になりバッテリーのヘタリが気になり始めたPixel7、資産価値の高いうちに買い換えようと考えたものの、下取額を加味しても15万。。。さすがに躊躇しちゃいました。\u003Cbr>（PCやカメラのレンズに15万払えても、スマホになると躊躇う私の謎価値観、最近 スマホ本体、無茶苦茶高価になったね)\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">結局、遠出する際のバッテリー持ち以外 Pixel7に不満がないことと、機種変更・データ移行の煩わしさ（昔はこれもイベントとして楽しめたけど、いまはもう。。。）を考え保留中。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hb751dbb354\">Canon RF45mm F1.2 STM\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">今年後半に発売された新しいRFマウントの神・撒き餌レンズ。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf45-f12\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fpersonal.canon.jp%2Fproduct%2Fcamera%2Frf%2Frf45-f12&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">もちろんRFユーザとして超気になりましたよ。品薄状態になってなかったらきっとポチっていたでしょう。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">でもすぐ入手できない状態故に一度落ち着いて考えました。私のユースケースで使うの？普段使いではRF14-35mm F4Lの写りがお気に入りでヘビーユース。単焦点遊びはRF35mm F1.8 IS STMが軽く最短撮影距離も短くて取り回しやすい。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">結局35mmくらいで寄れるレンズが好きな私には使いこなせない、最初は嬉しくて使うけど、長期的にはドライボックスの肥やしになるのでは？といまは思いとどまっています。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">あと、レンズ増やしても持ち歩ける量には限りがある。数が増えれば何を持ち出すか悩み、持ち出した後でもやっぱりあれも持ってくればよかったなんて思うことに。。。幸せになれる気が全くしませんね。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hcbec2bf0d9\">終わりに\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">今年はあまり散財しなかった、欲求がなかったこともあり、少し趣を変えてまとめてみました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">まあそういう年もあるよね、おかげで散財積立金残高は膨らんだはず。願わくば残り数日のうちに気の迷いがおきないこと。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">buyしなかったものについては、イキがって書いていますが、sour grapesな部分があるのと、臨機応変・朝令暮改な人間故に、来年 買っちゃっている可能性も決して低くないような（笑）\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h25d0e20685\">おまけ\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">今回のアイキャッチ画像は数年前に旅した山形県の山寺（立石寺）参道の1枚。松尾芭蕉が\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cp>閑さや岩にしみ入る蝉の声\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">詠んだといわれる場所ということで。\u003C/p>",{"id":120,"createdAt":121,"updatedAt":121,"publishedAt":121,"revisedAt":121,"cat_name":120},[200,201],{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":186,"name":188},{"id":180,"createdAt":181,"updatedAt":182,"publishedAt":181,"revisedAt":181,"name":183},{"id":203,"createdAt":204,"updatedAt":205,"publishedAt":206,"revisedAt":205,"title":207,"abstract":208,"eyecatch":209,"toc":25,"body":211,"category":212,"tags":213},"llm-management2","2025-12-21T04:50:35.927Z","2026-05-11T11:41:45.477Z","2025-12-21T04:58:57.617Z","AIと仲良く仕事するために考えたこと - バウムクーヘンコードを眺めながら","AIコーディングで生まれたバウムクーヘンのようなコードを読み解きながら、生成AIと仲良く働くためのマネジメントの話。",{"url":210,"height":174,"width":175},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/49285a4fbc904c828ab15a5f10f5e73c/AI%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%98%E3%83%B3.webp","\u003Ch2 id=\"hef591fd4d2\">はじめに思うこと\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">2025年も終わりを迎える今日この頃ですが、生成AIを巡る目まぐりしい変化・発展は続き日々、それを眺めていると飽きることはありません。 私自身もAIを良き相棒ととらえ、自身の仕事の効率化や考えを整理する際の壁打ち相手として日々活用していますが、その中でもAIがイマイチだなと思うことが最近いくつかありました。 特にAIコーディング。何となく自身のAIの使い方・頼り方に問題があるのでは？と思い改めてAIがどんなことを得意とし、逆に苦手とするのか調べてみた。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h28f2315a63\">先に結論\u003C/h2>\u003Cul>\u003Cli>私はAIを否定するつもりはない、むしろ有用なケースではどんどんAIを活用し、仕事の効率化を図るべき（人間はもっと楽に生きましょう）\u003C/li>\u003Cli>ただし、AIはすべてを解決してくれる万能薬ではないと思っていて、用法容量を守らないと思わぬ副作用に苦しむことになりかねない\u003C/li>\u003Cli>適材適所、AIが得意とすることはAIに任せ、AIが苦手とする部分は任せない、もしくはAIが理解できるレベル感に作業ブレイクした上で任せる必要がある、結局はマネジメント力が求められる\u003C/li>\u003C/ul>\u003Ch2 id=\"h7df42fa358\">発生した事象\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">ちょっと気になる部分があり、試しにAIに既存のプログラムの改修を依頼することがありました。具体的にはこのブログのダークモード切替挙動の改善。簡単にWEBで調べたり別途壁打ちして得られた情報をもとに、ざっくりAIにコードの修正を投げてみた。 結果、それっぽいものが出来上がりましたが。。。期待した動きにならず、エラーも大量発生していたため、それを伝え再修正をしてもらいました。修正→確認を何度か繰り返して、最終的に動くものが出来上がったのですが。。。あらためてAIが手を加えたコードを確認したところ、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>無意味な条件分岐\u003C/li>\u003Cli>似たような処理の羅列\u003C/li>\u003Cli>エラーを無理やりつぶす例外処理\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">が幾重にも、あたかもバウムクーヘンのように積みあがった素敵な状態となっているではありませんか！ さすがにこのままでは気持ち悪い、かつ後々トラブルの原因となりうるため、このバウムクーヘンコードを一層ずつ剝がしながら、不要なロジックの削除、イケてない記述を書き直すことを余儀なくされました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">AIが書いたものが期待通りのものか見直すこと自体は至極当然であり必要なことだと考えていますが、今回に関しては、プログラミング初心者がとにかく動くことだけを目指しtry and errorを繰り返したぐちゃぐちゃコードをレビューしているような気分になり。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">AIってこんなに考えずに突き進む存在だっけ？と疑問に思ったことをきっかけに、あらためてこの経験をAI相手にしばらく壁打ちして何が悪かったのか考えてみました。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h771afb7a8a\">どうしてこうなった。。。\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">壁打ちして分かったこととして、AIの特性上、こういった既存コードの修正のような作業はあまり得意ではないということ。 指示にされたことを直接的な目的と考えがちなAIに「動かないコードを動くように修正して」と依頼すると、彼らは動くようにすることに全力を注ぐ。原因究明して手を打つのではなく、とくかく症状緩和・対症療法的にその場しのぎの対応をとるらしい。「エラーを無理やりつぶす例外処理」のように単に臭いものに蓋をするだけの対応や「無意味な条件分岐」を繰り返し試すことも、局所最適な修正をtry and error的に繰り返した結果と言えます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">またAIは指示されない限り既存のコードを正しい前提で扱い、既存コードに対しる大きなコード修正をせず、付け足しつけたしで状況を改善しようとする傾向もあるようです。これもバウムクーヘン化する理由の一つといえるでしょう。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">これだけみていると、ますます初心者プログラマーがやりがちな行動に思えてきました。。。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hd128769ca3\">AIコーディングにおけるマネジメント\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">一方でやりたいこと・ロジックが明確になった仕様書をAIに渡して、それをもとに1からコーディングしてもらうことはAIが得意とする領域のようです。昨今いわれている仕様駆動開発というものがそれにあたるのかしら？ 実現したいことを、ロジックの詳細部分まで自然言語で落とし込んだ（疑似コードのような）仕様書をAIに渡すと、AIはかなり正確かつ早くコーディングしてくれます。 私も普段あまり触らないPowerShellで隙間埋めや作業効率化のバッチを作成する際によくこの手法を使っています。やりたいこと、ロジック（ここで分岐して、ここでこういう状態になるまでループして）は頭の中にあるけれど、それをPowerShellで実現しようとすると慣れていなくてお作法がわからん（if文の書き方、loopはfor？while？etc）。。。そんなケースでもやりたいことさえ見える化できれば、あとはAIがいい感じに対応してくれます。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">そんな話を再びAI相手に壁打ちしていたら、また素敵な例え表現を提案してくれました。\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cp>AIは 「速くて従順なコーダー」にはなれる、でも「責任を負うSE」にはなれない\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">なるほど、納得ですね。\u003Ca href=\"https://www.swisteria.com/posts/llm-management/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">前回のエントリ\u003C/a>にも書きましたが、結局はAIが何を得意とし何を苦手とするか理解した上で、AIが得意とすることはAIに任せ、AIが苦手とする部分は任せない、もしくはAIが理解できるレベル感に作業ブレイクした上で任せるというAIマネジメント力が重要なスキルになってくるなと改めて感じました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">もちろん最初にあげたような既存コードの修正についても、もっと具体的に何をどう直してほしいのか指示する、もしくはAIに調査を任せるにしても調査結果を踏まえて修正方針を何度かやりとりして正しい判断を人間がする、アクションをとっていれば結果は変わったかもしれません。そういった丁寧なアプローチを怠り、あたかも先輩プログラマーが書いたプログラムの修正を新人プログラマーに丸投げするような指示の出し方をしたがために、AIも新人プログラマー的な行動になり、いけてないバウムクーヘンコードを量産してしまったものと考えます。完全にマネジメント側の落ち度ですね。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">とはいえ、常に詳細な仕様書を書いてAIに渡す、というのはなかなか辛いもの。要件・設計からから詳細な仕様書を起こす専属の担当者がいるのであればよいのですが、1人チームが多い私にとっては。。。 そうしたケースでも、比較的手軽、かつ有効にAIコーディングを活用できた例を次に示してみます。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h8f2eaed42a\">AIコーディングが有効に感じた経験\u003C/h2>\u003Cp>※ あくまで一個人の体験をベースにした所感です。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"h8f10f7d99e\">小さな部品の開発\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">処理の目的が単一・シンプルなプログラムの開発であれば、AIの効果は抜群です。 例えば前述したようなちょっとしたバッチ処理。最近だとジョブスケジューラに組み込むファイル整理・移動を実現するPowerShellのバッチをAIに作ってもらいました。やることはシンプルでロジック構成も頭の中にある、でもPowerShellのお作法を調べながら自分で書くのはしんどい。そんな状況だったので、やりたいことを仕様書としてまとめたテキストをプロンプトとして渡したところ、一瞬でほしいものを作ってくれました。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"he2ae840a83\">プロトタイプ（捨てる前提のプログラム）\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">画面にイメージを目に見える形、動く形で作りたい、なんていうケースもAIには向いていると思います。画面仕様書を渡してあげれば一枚もののページであれば簡単にモックアップを作成してくれます。こうしたケースでは作成物の寿命は極めて短く、基本捨てる前提のコードになります。そのため多少汚く継ぎ接ぎだらけだったとしても大きな問題はありません。また、見直しが発生した場合もコードを修正させるよりも、再度見直し後の仕様で再生成させたほうが早く確実なケースが多いと思います。\u003C/p>\u003Ch3 id=\"hc6cd940695\">設計書のリバース生成\u003C/h3>\u003Cp style=\"text-align: start\">AIにコーディングさせるのではなく、既存のコードからAIに設計書などのドキュメントをリバース生成させるというものかなり有用に感じています。後からドキュメント整備するのってめんどくさいですよね(笑)。そこをAIが担ってくれるわけです。OpenAPI（Swagger）の仕様書なんかも一瞬で作ってくれるので非常に助かっています。\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha214098e44\">まとめ\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">今回は、生成AIが万能なものではないことを、プログラムコードをぐちゃぐちゃにされた副作用から大いに思い知らされました。あらためてAIと仲良く、AIに助けられながら生きていく上では、AIの役割・得意不得意を理解して、与えるべきタスクを取捨選択・管理するマネジメントスキルが重要になってくることを痛感しました。でもこれってAIに限らずどんなツール、さらに言えば一緒に働く同僚との関係でも同じことがいえるのかもしれません。相手の役割や得意不得意を理解しないまま期待だけを押し付けてしまえば、思わぬすれ違いが起きて、その結果に頭を抱えたり、知らず知らずのうちに互いに傷つけてしまったりしがちです。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">SFの世界で描かれるAIやロボットが人類に敵対する未来も、ひょっとしたらこうした小さな誤解・引っかかりが原因になりうるのかな、なんてふと思ったところで締めたいと思います。駄文にお付き合いいただきありがとうございました。\u003C/p>",{"id":28,"createdAt":155,"updatedAt":156,"publishedAt":155,"revisedAt":157,"cat_name":158},[214,219],{"id":215,"createdAt":216,"updatedAt":217,"publishedAt":216,"revisedAt":216,"name":218},"ittips","2024-04-14T14:36:01.704Z","2024-05-07T13:58:58.11Z","IT知識",{"id":31,"createdAt":220,"updatedAt":221,"publishedAt":220,"revisedAt":220,"name":222},"2025-06-01T04:09:54.862Z","2025-06-01T04:10:17.985Z","LLM",{"id":224,"createdAt":225,"updatedAt":226,"publishedAt":226,"revisedAt":226,"title":227,"abstract":228,"eyecatch":229,"toc":25,"body":231,"category":232,"tags":233},"2025trip","2025-12-01T13:21:00.852Z","2025-12-08T22:00:04.939Z","2025年に旅してよかったスポット","いづれの時節にか、旅人・暇人あまた道に候ひける。",{"url":230,"height":24,"width":117},"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/14687758cd1744a78c51f56e0c14c3e3/2025_%E6%97%85.webp","\u003Ch2 id=\"h8d027c8ed3\">はじめに\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">このエントリは、でもでも鯖 Advent Calendar 2025 9日目です。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://adventar.org/calendars/11632/embed\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fadventar.org%2Fcalendars%2F11632&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">今年もどこかのアドカレに参加したいなと思っていて見つけたのがこちら。 \u003Ca href=\"https://mastodon.demo2.jp/explore\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">でもでも鯖\u003C/a>ではなく、\u003Ca href=\"https://social.vivaldi.net/explore\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">Vivaldi Social\u003C/a>の民ではありますが。。。枠に余裕があり、鯖の住人でなくてもOKとのことでしたので、大変恐縮ながら参加させていただきました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">さて本題、あっという間に年末。今年もぶらぶら旅に出かけた1年でした。折角なので特に良かったな、おすすめしたいなと思ったスポットを厳選。2枚ずつ写真を添えて紹介したいと思います。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">私の趣味・嗜好、水族館・お城・季節の草花・寺社仏閣・庭園が如実に表れていますね。\u003C/p>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h77229161cd\">鶴岡市立加茂水族館\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/711b8973a6224a70a00558740b337330/2025_%E5%8A%A0%E8%8C%82%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A81.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">最初に紹介するのは山形県鶴岡市の加茂水族館。世界一のクラゲ水族館、クラゲドリーム館として知られる庄内地方有数の観光スポット。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">かわいらしい模様のタコクラゲや赤いラインの美しいアカクラゲetc、各種クラゲを楽しむことができました。訪れたのは観光客の少ない厳冬 1月の平日ということで、普段なら撮影待ちの列の絶えないミズクラゲの大水槽 クラゲドリームシアターもほぼ独り占めできました。目論見通り。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/d7d7fb9dd38841b4ae41d6f996b0fd0e/2025_%E5%8A%A0%E8%8C%82%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A82.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">アクセスは、\u003C/p>\u003Cul>\u003Cli>上越新幹線で新潟へ、そこから在来線特急いなほ に揺られ2時間ちょっとで鶴岡、そこから本数の少ないバス\u003C/li>\u003Cli>もしくは、飛行機で庄内空港へ、そこからレンタカー\u003C/li>\u003C/ul>\u003Cp style=\"text-align: start\">となかなか不便な立地ではありますが、クラゲ好きは一度は訪れるべき。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">なお、加茂水族館は新棟の増築とそれに伴う館内リニューアルのため、\u003Cstrong>2026/3/31まで全面休館\u003C/strong>のため注意。リニューアルオープン後、改めて訪問してみたいもの。\u003C/p>\u003Cblockquote>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003Ca href=\"https://kamo-kurage.jp/\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer nofollow\">加茂水族館\u003C/a>\u003C/p>\u003C/blockquote>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h2afb287234\">三戸城跡城山公園\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/38478d2ef57f41cfa9c4e6fb2c36f595/2025_%E4%B8%89%E6%88%B8%E5%9F%8E1.webp\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"1800\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">戦国時代、南部氏の居城 三戸城の跡で、青森県南部随一といわれる桜の名所。ちょうどゴールデンウイークの訪問時が桜のピークシーズンでした。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">往年の石垣や堀跡が残る公園内にはソメイヨシノや枝垂桜が折り重なり、淡いピンクのグラデーションが見ごたえ抜群でした。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/c528c9dd580f4b44bbfdfcc7f9f2526d/2025_%E4%B8%89%E6%88%B8%E5%9F%8E2.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">なお、、、結構急な斜面が続く小高い丘の上に位置しているため、徒歩での訪問はおすすめしません。途中、雨にも降られて心が折れそうになりました。。。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.town.sannohe.aomori.jp/soshiki/machidukuri/kankou/1/204.html\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.town.sannohe.aomori.jp%2Fsoshiki%2Fmachidukuri%2Fkankou%2F1%2F204.html&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbf32d5741d\">弘前城公園\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/a0acaf4682574b68a1ada40274c7b516/2025_%E5%BC%98%E5%89%8D%E5%9F%8E2.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">言わずもがな北東北の桜の名所、現存天守を有する城跡としても一度は訪れてみたかった弘前城へ、一番良いシーズンに訪問できました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">ゴールデンウイーク頃はちょうど満開から散り始めに移り始めたタイミング。ということでお堀に散った花びらが浮かぶ花筏も拝むことができました。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/95784e6449b3479c9a49337de1b4d19e/2025_%E5%BC%98%E5%89%8D%E5%9F%8E1.webp\" alt=\"\" width=\"1200\" height=\"1800\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">弘前城の天守（御三階櫓）はここ10年ほど石垣の工事の影響で、天守台から本丸跡地に曳家されていて、ちょっと不自然な光景。でもこの不自然さを楽しめるのもあとわずか、2026年秋には元の天守台に戻るとのことで、現在はそれに向けバリケードの設置が始まっているとか。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">激しい混雑を予想していましたが、敷地が比較的広く人が分散されたからか、（人混み嫌いの私でも）それほど苦になることもなく、散策と撮影を楽しめました！\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.hirosakipark.jp/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwww.hirosakipark.jp%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp>\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h4c7361e129\">高知城\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/80dfd3046924494bb3fb0bfca1725336/2025_%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%9F%8E1.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">四国初上陸、行ってみたかった現存天守のお城 高知城へ。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">こちらのお城は天守だけでなく追手門と本丸御殿も現存する唯一のお城。ぽつんと天守だけが残るのではなく、広くお城の遺構が残っているタイプの城跡は散策が楽しい！、酷暑で滝汗でしたが。。。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/2d78617de41845e8a7b16b5b0a541339/2025_%E9%AB%98%E7%9F%A5%E5%9F%8E2.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">歴史を感じる本丸御殿の内装・設えを楽しみつつ、土佐藩初代藩主 山内一豊公や、大政奉還の進言に一役買った容堂公に思いをはせたら、天守へ。お城あるあるの急な階段を上り天辺、一気に明るく風の吹き抜ける空間にでるこの感覚がお気に入りです。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://kochipark.jp/kochijyo/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=https%3A%2F%2Fkochipark.jp%2Fkochijyo%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003C/p>\u003Ch2 id=\"h54e73556bd\">五台山竹林寺\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/799e61c45fa646259b2d7dd4312520b9/2025_%E4%BA%94%E5%8F%B0%E5%B1%B11.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">高知観光にて、美しいお庭成分を摂取したくなり、バスに揺られスリリングな急斜面を登ること10分強、五台山竹林寺へ。 奈良時代、聖武天皇の命を受けた僧侶 行基が唐の五台山に似た場所を探しこの地にたどり着いたとか。その上でこの高知の丘を、同名の「五台山」と名付け、寺を創建したと伝えられています。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">見所は、涼しげな風鈴に迎えられた本堂と書院の庭園、こちらの書院は靴を脱いで上がることのできる好きなタイプ。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/438211ec548346d3a2ae1a8791df4b87/2025_%E4%BA%94%E5%8F%B0%E5%B1%B12.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">藩主が参拝された際にもてなす目的で造営された書院。その縁側に腰を下ろして鑑賞する名勝庭園は、夢窓疎石ゆかりとも伝えられ、その造形美と吹き抜ける風の心地よさ、他に見学者もいない静寂さ。飽きることなくずっとその場にいたくなる、晴れやかな気分になれる空間でした。縁側から眺める庭園、これからも探して訪問していきたいと思っています（どなたかおすすめがあれば教えてください m(_ _)m）。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"http://www.chikurinji.com/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?card=small&amp;url=http%3A%2F%2Fwww.chikurinji.com%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003C/p>\u003Ch2 id=\"ha0f24bfb42\">倉敷美観地区\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/be47f9f3aa424092996109a78733e461/2025_%E5%80%89%E6%95%B71.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">四国旅行からの帰り道、古い街並み好きとして一度訪れてみたいと思っていたスポットに寄り道してみた。倉敷川沿いに立ち並ぶレトロな街並みを楽しめる美観地区。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/d1b73cf7389547cd8cad695b618edc39/2025_%E5%80%89%E6%95%B72.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">夏の暑い時期でしたが、快晴の空のもと川辺の散策は非常に楽しかったですね。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://www.kurashiki-tabi.jp/standard/kurashiki-bikan-historical-quarter/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fwww.kurashiki-tabi.jp%2Fstandard%2Fkurashiki-bikan-historical-quarter%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hbe8b7b3575\">武陽山能仁寺\u003C/h2>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/0f08a1f888524ff6b3771fbee9d5161b/2025_%E8%83%BD%E4%BB%81%E5%AF%BA1.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1200\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">埼玉県飯能に位置する曹洞宗の古刹 能仁寺へ紅葉シーズンに参拝。 戊辰戦争の一環である飯能戦争の際、旧幕府軍の本陣となり激しい攻防の末、焼失。多くの宝物や古文書が失われたものの、昭和11年に仏堂や伽藍が再建されたとか。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">こちらも靴を脱いで本堂へ上がることのできるタイプのお寺。書院からは名勝庭園「池泉鑑賞蓬莱庭園」を眺めることができます。丘の斜面を利用した上下二段式庭園が見事でしたが。。。日の当たり方から大きく影になり写真はイマイチ。\u003C/p>\u003Cfigure>\u003Cimg src=\"https://images.microcms-assets.io/assets/16526c12b52b4a198b9cd25f4e1f803e/b3e58c4ca7ca4409be6bb5bef75e0bd0/2025_%E8%83%BD%E4%BB%81%E5%AF%BA2.webp\" alt=\"\" width=\"1800\" height=\"1353\">\u003C/figure>\u003Cp style=\"text-align: start\">現物をぜひご自身の目で鑑賞してください。\u003C/p>\u003Cdiv class=\"iframely-embed\">\u003Cdiv class=\"iframely-responsive\" style=\"height: 140px; padding-bottom: 0;\">\u003Ca href=\"https://noninji.net/\" data-iframely-url=\"https://cdn.iframe.ly/api/iframe?url=https%3A%2F%2Fnoninji.net%2F&amp;key=c271a3ec77ff4aa44d5948170dd74161\">\u003C/a>\u003C/div>\u003C/div>\u003Cscript async src=\"https://cdn.iframe.ly/embed.js\" charset=\"utf-8\">\u003C/script>\u003Cp style=\"text-align: start\">\u003C/p>\u003Ch2 id=\"hcbec2bf0d9\">終わりに\u003C/h2>\u003Cp style=\"text-align: start\">改めて振り返ってみると。。。、今年はちょっとベタな場所、メジャーな場所が多かったかな？メジャーな場所は混雑するので避けがちでしたが、早朝や連休の狭間等、タイミングを少し工夫する等で上手く人混みを避けストレスなく楽しめました。\u003C/p>\u003Cp style=\"text-align: start\">今年は昨年末 宣言した通り西、四国へも旅行できました。 本当は奈良県にも行きたかったのですが、ちょっとタイミングを逃して行けずじまい。。。来年こそは。\u003C/p>",{"id":120,"createdAt":121,"updatedAt":121,"publishedAt":121,"revisedAt":121,"cat_name":120},[234,235],{"id":185,"createdAt":186,"updatedAt":187,"publishedAt":186,"revisedAt":186,"name":188},{"id":124,"createdAt":125,"updatedAt":126,"publishedAt":125,"revisedAt":125,"name":127},6,1779724969614]